平成23年4月23日に福岡歯科大学咬合修復学講座口腔インプラント学分野の松浦正朗先生の退職記念祝賀会に出席しました。いつも朗らかな笑みを携える先生の人柄があふれる、楽しい祝賀会でした。
松浦先生にはわたしの患者さまを直接診療しながら、ご教授いただくこともありました。
先生これからもご健康にご留意され、これからも、ますますのご活躍祈念しています。

2010年11月14日、長崎ブリックホールにて開催された第53回長崎県歯科医学大会に出席して きました。
本大会は「長崎県歯・口腔の健康づくり推進条例」制定記念県民大会もあわせての大会でしたので、長崎県知事(代理)や県議会議長、長崎市長、そして、前県知事、国会議員の方など、多くの来賓をいただいての盛大な大会でした。
県の学会は級友などにも再開できる楽しい場所・時でもあります。以上
←会場の長崎ブリックホールの入口の学会立て看板。日本歯科医師会の「よ坊さん」と長崎県歯科医師会の「歯ッピー蛇」くんがコラボしています。

↑県民大会も併催された会場の長崎ブリックホール
市民参加型の大会、来賓も多数で華やかなものでした。

特別講演の演者:三浦雄一郎さんとばったり出逢い、
貴重なお写真を一枚いただきました。
世界最高峰に触れたその手はとても偉大だと思いました。
本件は当院ブログにて詳細報告しています。
(http://ameblo.jp/mine-dental/entry-10707797575.html)

2010年11月8日、以前から依頼を受けていました、対馬栄養士会の会員18名の皆様に講演をさせていただきました。講演の演題は「こころの食育」という、何とも聞きなれないものにしました。
講演時間は1時間の予定でしたが予定よりも20分ほどオーバーし約80分、一気に話しをさせていただきました。
内容は「夢」というキーワードが、こころの元気・やる気を、どれほど強く引き出すのか、そして、「夢」が人生に与える影響を、わたしの経験などを話させていただきました。
「夢はみるものではなく、夢はかなえるもの!」、参加者のみなさまにわたしのハートが伝わったことを強く望んでいます。
「対馬にいてもできる、対馬だからできる!」を
胸に頑張りましょうね!
さて、わたしは今回の講演会のテーマを「心の食育」という聞きなれないものにしました。察しの良い方々は想像できるかと思いますが、人間が強く生きるためにはお口から入れる適切な「食事」、いわゆる、栄養士の方々の得意分野である「栄養学」・「いわゆる、食育」というものと同等に、こころの重要性が挙げられるかと思います。
この「こころの栄養」とは何でしょうか?どんなときに、元気があふれでるのでしょうか?
わたしは今回、「このこころの栄養」=精神的な活力源にフォーカスをあてて、あえて、栄養士という貴重なお仕事をされている、皆様方といっしょに考えてみたいと思っています。
今回の話しのベースになっているのは、本年の1月と6月に、わたくしの母校である福岡歯科大学・学生支援プログラムにおいて、わたしが非常勤講師として招聘され歯科大学の学生行った
「夢をかなえる歯科医師という仕事」話しがベースになっています。
実は、わたしは、自分が「こうなりたい」、「こうしたい」と過去に抱いていた「夢」を、歯科医師という仕事をつうじて、かなえ続けています。
その程度は、自分自身振り返っても、「ほんとに、よくここまで、行けたなあ!」と思えるほどです。
最後に一言、「夢はみるもの。」ではなく、「夢はかなえるもの。」です。
わたしの最後のメッセージですが、「夢をかなえる。」には、「技術」が必要です。その「技術」を修得すれば、必ずその「夢はかなう」います。わたしの思う、「夢のかなえ方」、そして、「夢」という言葉が、自分の行動や心にどれほどの影響力を持っているのかを、わたしの人生経験を通じて話しをしてみたいと思っています。「夢」、それは、信じたときにだけかなうものなのです。
峰歯科診療所・御手洗 聖史

18名の聴講者。最初はどんな話しがきけるのか、みなさん、どこかよそよそしい雰囲気でしたが、講演が進むにつれ、一生懸命にメモをとり、一生懸命聞いて下さいました。
その真剣な様子にわたしは感謝の気持ちを感じずにはいられませんでした。

以上、参加者にいただいたたくさんのご感想でした。
♥ ♥ ♥ ありがとうございました ♥ ♥ ♥