衛生士・助手求人

 

峰歯科診療所は、予防歯科にとても力を入れております。


予防歯科に力を入れると、その業務を任せられる歯科衛生士さんが必要になります。

 

歯科衛生士さんにやっていただく仕事の内容は、TBI、患者様への動機付け、歯周検査、スケーリング、ポリッシング、SRP、メインテナンス等になります。当院では、定期健診の患者様方が毎月10人単位で増えております。そのため、将来的に現在の歯科衛生士の人数では追いつかなくなると予想されます。

 

そこで、あなたの力を、私たちの患者様のためにお貸しいただきたいのです。あなたの力は、きっと、私たちの大切な患者様の人生を豊かにします。是非、お願いします。

 

もし、当院に勤めていただけたら、アシスタント業務も大切な仕事内容として憶えていただきたいと思っています。新卒の衛生士さんで3ヶ月〜半年程度はアシスタント業務がメインになります。それは、アシスタント業務をしっかり身につける間に、仲間のスタッフと打ち解けて欲しいからです。アシスタント業務がしっかりとできるようになった後は、衛生士業務をメインにキャリアを積んで行っていただきます。


申し遅れました、私、峰歯科診療所 院長の御手洗 聖史(みたらい やすし)と申します。対馬市峰町に当院を開業して、今年で10年目になります。現在、43歳です。

 

先ず、私の歯科医療や歯科医院に対する考えを少し紹介させて下さい。

 

開業当初からおおよそつい最近までは、「患者様の歯を治すため」に必死でした。むし歯を治療するために、また、よく噛める歯や入れ歯を作ろうと思い、たくさん削って、たくさん詰めていました。お陰さまで、多くの患者様に「感謝の言葉」をいただきました。

 

しかし、昨年大切な事が忘れ去られている当院の現状に気づいたのです。

 

それは、「予防歯科」、まさしく、私の歯科医歯としての原点だったのです。

 

というのも、私は歯科大学卒業後、予防歯科の大学院に進学し、予防歯科で学位を取得しました。おそらく、日本国内では数少ない、予防歯科で学位取得をしたマイナーな歯科医師だと思います。

 

今振り返ると、私は結果的に、遠回りをする事になったのかもしれないと省りみております。

 

その話しを少しいたします。

 

私は、大学院在籍時、「歯は削っても治らない。予防歯科だ!」と言っていました。それも、かなり強固にでした。

 

しかし、そんなある日、部活のOB会の会食の席で後輩と喋っていた時に、以下の様に気づいたのです。

 

それは、「何だ、かんだ、予防歯科の論理を振り回していても、歯が痛い、入れ歯があわない。」と苦しんでいる目の前の患者様を「救う事ができない。」

 

それでも俺は歯科医師か?!と。。。。

 

もちろん、私も大学院に通う学費や生活費を賄うために、歯科医師のアルバイトに行き、歯の治療も少し経験を重ねてはおりましたが、自分の歯科医歯としての技量や将来展望に関して、疑問を持ったときに、小さい頃に父の姿を見て自分が抱いていた「歯科医師になる。」という「夢」それは、「患者様にとって、優しかったり、思いやりがあったりする、地域に根ざした父のような歯科医師。」だったのではないか?

 

その時に、「小さな事ばかりにこだわる、つまらない自分。」に気付き愕然としました。

 

そう、「このままでは、理論ばかりで、世の中の役には立たない歯科医師のままかもしれない・・・。」と、そう自分で気付いた時から猛スピードの10年でした。

 

自分の夢を追い求めて、私は走り出したのです。

 

そのスピードと、勢いは、誰に話したとしても、誰もが「凄いね。」といってくれるぐらいのものでした。


昨年、ありがたい事に、自分の実力を発揮させてくれる様な素晴らしい沢山の患者樣方と出逢いました。

 

自分が身につけたものを発揮できる、こんな幸運に恵まれる事になりました。

 

しかし、その時に新たな気づきが芽生えたのです。

 

「この患者様方が、こんなに努力して再度得られた、お口の健康を守る方法は予防歯科しかない!」という事です。

 

結局は10年の歳月を経て、自分の歯科医師としての原点に戻る事になりました。

 

確信したのです。予防歯科を中心にすえた、歯科診療のシステムを確立して、「患者様に感謝され、喜ばれる歯科医院づくり。」に取り組もうと!

 

システムの構築は自分の力だけではできない。

 

そして、このシステム構築はスタッフと共に始めようと。

 

それから、2008年にスタッフのみんなと目標を立て、予防歯科中心の歯科医院作りを開始しました。


予防中心の歯科医院を作るなかで、歯科衛生士さんの力は非常に重要な要素をしめています。

 

この約5年当院は恵まれた事に、歯科衛生士さんに継続的勤務していただいております。

 

当院はユニット3台の診療体制です。これからは、予防歯科を推進していく為にも、その中の1台を歯科衛生士が中心になって運営するユニットとして使用しています

 

きっと、そのユニットでは定期健診で来院され近況に関してお互いの様子をまじわす、患者様と私たち医院の歯科衛生士や他のスタッフ達との「たわいのない」楽しいやり取りがこだますると思っています。

 

そう、私たち峰歯科診療所の予防歯科は心の交流=コミュニケーションを基盤にした、お付き合いと思って、取り組んでいます。

 

ですから、勤務当初からスケーリング・PMTCが理想的に上手くできる必要などの心配はいりません。

 

それよりも、むしろ、あなたが、いえ、あなたしか持っていない「明るくて、人を包み込むような優しさ。」を、当院で一生懸命に発揮してくれるだけでよいのです。

 

今では、うちの素晴らしい歯科衛生士さんが担当の患者様を「笑顔」で導入し、「笑顔」で帰宅していただける様な素晴しい関係が築かれつつあります。

 

当院の自慢は患者様とのコミュニケーションを何よりも大切にしている姿勢だと自負しております。

 

「コミュニケーション・シート」というものをご存知でしょうか?コミュニケーションを重要視する予防歯科を導入している歯科医院では当然の様に活用されているものですから、あなたなら、きっと知っていると思います。

 

この「コミュニケーション・シート」には、当院での患者様方とのいろんなやり取りが記録されています。楽しい話し、前回の治療は大変だった、日頃の生活の様子をお話下さる患者様もおられますし、そんな、喜怒哀楽を素直に感じれる記録が当院の歯科衛生士に人気がある秘訣なのかもしれません。

 


心の交流の記録=コミュニケーション・シート

定期健診では、歯科衛生士さんに患者様を診察していただいて、次回のお約束もコンピューター画面を患者様と一緒に歯科衛生士さんが次の定期健診の予約を取る様にしています。

 

次の定期健診の案内は、担当の歯科衛生士から患者様に一言気持ちとコメントを添えて送っています。これからは、定期健診にいらしてから1週間以内に担当の衛生士からセルフケアの注意点・アドバイスを書いたお手紙やメールも送ってもらおうと思って、準備をすすめています。

 

何故ならば、そういうことの積み重ねこそが、歯科衛生士さんが人々から認知され、もっと輝いて、より素晴しいお仕事と認知されるようになると、私達、峰歯科診療所では信じているからです。

 


 当院歯科衛生士藤川は2007年に日本のカリスマ歯科衛生士、安生朝子先生のプライベート研修会を受講する為に、対馬より飛行機や新幹線を乗り継ぎ栃木まで研修を受けに行っております。また、安生先生の研修が福岡に来た際には同じ内容であっても、その専門性を高める為に、毎年研修会に出席しております。本人は常に謙虚な姿勢で歯科衛生士という職に対して、自分なりの回答を導きたいと努力を重ねております。どうか、皆様方、ご指導ご協力宜しくお願いいたします。また、当院の藤川を通じて、歯や歯茎を健康にするための職種、「歯科衛生士」という社会にとって大切な職種についても、ご存知いただければと期待しております。 院長:御手洗 記

今現在、うちの衛生士さんは1人しかいませんが、本当によくやってくださっています。大変だと思います。でも、本当によく頑張ってくれます。私はそれがとてもうれしいのです。患者様もとっても喜んでくださいます。恐らく、患者様が喜んでくださることがその歯科衛生士さんのやりがいになっているのだと思います。

うちの歯科医院は決して楽だとは思いません。


労働時間が決して短いわけではありません。


離島という特殊な環境から、決して、お給料が高いわけでもありません。

でも、スタッフ皆なで力をあわせて、とっても一生懸命、頑張ってくださいます。


うちの衛生士さんを見ていると、「楽ではないけど、楽しんで仕事をしてくれている。」と思います。

私は思うのです。「歯科医院の仕事は楽しい」と。
うちで働いている衛生士さんには楽しんで働いてほしいのです。

そのためにも、私は明るい歯科医院でありたいと思います。

 


ある患者様方の最終回です。期間がかかり大変な治療であったにも関わらず、最後まで頑張っていただきました。最終回は私たちにお礼にと花束とお菓子などを頂きました。新しい歯で、新しく輝く人生を踏みしめてください。院長は最後に10本ぐらい歯ブラシを束ねて患者様にお渡しし、「歯ブラシの花束」とか言って、勝手に盛り上がっていました。(笑)歯科衛生士:藤川より

患者様が来院されたら、笑顔で受付が迎えてくれ、患者様が導入されるときには、元気で明るい声でお名前を呼んで、笑顔で導入する。ユニットに導入し、エプロンをかけられるまでには、患者様にスタッフが話しかけ、楽しい会話と笑顔があふれている。そこで、笑顔でドクターが登場し、治療に入っていく。治療が終わると、ドクターが笑顔で説明し、補足説明をスタッフが笑顔で行い、笑顔でお見送りをして、最後に受付が笑顔とフォローをして終わる。

治療で来院される方であっても、これだけ笑顔に包まれたらば、嫌な治療でも苦痛にはならないのではないでしょうか。また、それだけ笑顔が多ければ、スタッフも楽しく働けるのではないでしょうか。

私は「暗いのは峰歯科診療所ではない!」とさえ思っています。
その想いがスタッフに伝わっているのだと思います。

ですから、うちのスタッフには次の条件は最低限、満たしていただきたいと思っています。
・明るい方。
・素直な方。
・愚痴を言わない方。
・患者様とコミュニケーションを取るのが楽しいと思える方(最初から上手くなくても良いのです)。
・向上心のある方
・学生時代に勉強以外にも熱くなれるものがあった方(部活、バイトなど)(恋愛除く)。
・タバコを吸わない方(当院は禁煙を患者様にすすめているため。先ずは本人から)。

それと、スタッフが楽しく働いてくれているのは、うちが「わくわく楽しい歯科医院」を目指しているからかもしれません。

ほとんどの患者様は「歯科医院というのは痛くて、怖くて、行きたくないところ」だと思っています。しかし、峰歯科診療所では「歯科医院は楽しくて、とても行きたいところ。」と思ってもらえるような取組みをしています。

そのほんの一部をご紹介すると・・・

 

1.院内かわら版
スタッフが協力して、1週間に1度、手書きの院内かわら版を黒板に発行しています。

患者様からとても喜んでいただいております。

 

2.季節のイベント
当院では、お年始のご挨拶に福引による「お年賀」や院内飾りのお供えのお餅を写真の様に「鏡割り」として新年のお祝いに配布したりしています。

 

ご覧のように、「のし」等は手書きです。手作業も多く、大変ですが、ご来院くださった方々へのささやかな気持ち、患者様方が喜んでいただいている姿を見たら、「やって良かった!」と思わされます。

 

3.倶楽部
当院には、お子様の歯を守るためのキッズクラブというのがあります。
入会されたお子様は3ヶ月に1度、来院していただいてメインテナンスを受けるのです。
メインテナンスを受けるだけでなく、ノートにお口の状況を記入したり、頑張って通うとご褒美がもらえたりします。

 


季節の彩りに飾られる院内。私たちの力作です。次回の季節は、皆さんの力を是非お貸しくださいね!メリー・クリスマス!いま何月でしたっけ・・・!

4.クリスマスイベント
クリスマスにはお子様にクリスマスのコスチュームを着てもらい、記念写真をクリスマスプレゼントにしました。
お子様も、お父さん・お母さんも、おじいちゃん・おばあちゃんも、皆さん楽しんでくださいます。スタッフもやったことが喜ばれると楽しいんだと思います。

あと、私が大切にしているのは勤めていただいた方には、長く勤めてほしいということです。できれば、結婚しても、出産しても、仕事を続けて欲しいですし、復職できるようにつとめております。

 

ですから、多くの方ができるだけ長く勤めていただける歯科医院を作って行きたいと考えております。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。
いかがですか?力を貸していただけそうでしょうか?

もちろん、この文章だけではよく分からないところがたくさんあると思います。
ですから、「少しでも良いな」と思っていただいた方は是非、見学にいらしてください。


見学は大歓迎です。是非、当院の良いところも悪いところもたくさん見てください。
人間にも合う、合わないがあるように職場にも合う、合わないはあると思います。

それを是非、見学で確認してください。
条件だけではわからない、行ってみないとわからない何かが必ず、あると思います。是非、それを見学で感じてから判断してください。

あなたが当院に見学に訪れる日を楽しみにしています。

最後になりました、気になる給与は、以下のように考えています。

  • 歯科衛生士・・・16万円〜(試用期間は3ヶ月間、試用期間中は15万円)
  • 勤務時間・・・9:00〜18:00 (昼休み13:00〜14:00)
  • 手当て:皆勤、精勤、業務、役職
  • 賞与・特別給付金:賞与年2回、目標達成報奨金、大入り袋 等
  • 年金・健康保険:国民年金、長崎県歯科医師会国民健康保険
  • 福利厚生:有給休暇(労働基準法に基づく)、スタッフ旅行、学術研修、食事会 などあり

 

何よりも峰歯科診療所の最大の夢を教えましょう。

 

それは、「対馬で一番女の子がかっこ良く・輝いて働ける職場作り」を目指しているという事です。

 

その為には、ここで働くスタッフ達を「最高に輝こうとする人。」に、「あの様な女性になりたいと憧られる人。」、そして、「そんな可能性を秘めた人材。」を求めています。

また、保護者の方々には「女の子を働かせるのなら、ここにお願いしたい。」と信頼していただけるような、対馬で一番の職場作りに取り組んでいます。

 

自分の思い通りに、全て上手く行くことは難しいと思います。

 

「苦しいこと。」、「辛いこと。」、また、「嫌なこと。」にも、巡りあうでしょう。

 

しかし、そんな時こそ、あなたの人並みはずれた「頑張ろうとする心」があれば、必ず乗り切る事ができるはずです。

 

また、就職後からは、そうなる様に職場で全力を傾けサポートをします。

 

最後に私の尊敬する大阪のある先生の言葉を「未だ見ぬあなた」にプレゼントします。

 

自分を信じ・人を信じ・そして未来を信じること。

 

そうすれば全ての問題が解決します。

 

当院に勤務して4年目の歯科衛生士の感想

Q1.何故、峰歯科診療所で働こうと思ったのですか?

対馬で働きたいと思ったから。

 

Q2.峰歯科診療所で働いた感想は?
歯科衛生士の役割(仕事?)を大事にしてくれます。初めはDHとして満足できる仕事ができるかなあと思っていたけど、基本は予防歯科でDHとしてやりがいもあります。そして、一般歯科だけでなく矯正やインプラントなども行っていて、対馬だからといってデメリットは感じていません。

 

Q3.峰歯科診療所で働くことのメリット・デメリット
メリット:一般歯科だけでなく、矯正やインプラントなどいろんなことも学べます。
デメリット;先生は治療に対しては妥協はしないので厳しいところもあります(汗;)。

 

Q4.あなたからみて院長はどんな人ですか?!
院長は仕事に対してすごく熱いものを持っています。セミナーなどに行って、いつも最新の情報を勉強したり、それを教えてもらえるのが、私の楽しみでもあります。それから、院内の飾りつけにしても、アイデアをたくさんもらっているなあと思います。

 

 

 

▲このページのトップへもどる